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眠くない時すぐ眠れる手のツボ中衝 ホンマでっか

私の更年期障害の不定愁訴は色々あるのですが、その中のひとつが不眠症です。眠くても眠れないのは、本当に辛いのです。これは、経験したことがない人は分からないかもしれませんが、眠れないことがこれほど辛いことだと知りませんでした。

不眠症は
●疲れが取れず、次の日の仕事に差し障る
●眠らないとお肌に良くない
●眠らないと脳の疲労が取れない

最近、認知症が話題になっていますが、原因の一つに不眠症があるとかないとか・・・ぐっすり眠れない人は、脳の疲労物質がたまり、認知症の1つの要因になるという説があります。

また、認知症の人は、夜行性になり、昼間寝て夜活動する人が多いと言われています。

そんなことを聞くと余計焦りますよね。そんなとき、ホンマでっかで、眠くなる手のツボを紹介していました。

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そのツボは、快眠できているかわかるツボ「中衝(ちゅうしょう)」と呼ばれています。場所は、人差し指側の中指の爪の根元です。

「中衝(ちゅうしょう)」は眠いときは眠気を解消し、眠くないときは眠くなる不思議なツボです。このツボを押すことで、身体をリラックスさせ、快眠効果も得られます。

てい鍼(ていしん)など押すと良いそうですが、爪や楊枝の頭でも構いません。15秒~60秒ゆっくり押します。

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眠れない夜は羊を数えるより、手のツボを押してみると良いですね。

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