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体幹トレーニングで身体改革!腰痛予防やくびれ効果 世界一受けたい授業

身体の健康維持や、認知症予防にも効果があるとして
インナーマッスルを鍛えることが注目を浴びていますね。

インナーマッスルは、身体の内側にある骨と骨をつなぐ筋肉で、
この筋肉を鍛えると、代謝があがり血液の流れもよくなり、
様々な健康効果があることが知られています。

そこで、身体の中心の筋肉を部を鍛える、体幹トレーニング法を
早稲田大学 広瀬統一先生が教えてくれます。

広瀬先生は、なでしこジャパンの
フィジカルコーチとして、オリンピック優勝を支えた方です。

体幹トレーニング

体幹とは、骨盤から胸郭、胸のあたりまでをいい、
この部分を鍛えると、姿勢改善、腰痛予防、
ウエストシェイプアップ効果まで期待できるそうです。

そこで誰にでもカンタンにできる、「3つの体幹トレーニング法」を学びます。
夏までに、スッキリボディラインを手に入れたい方は必見ですね。
     *     *
3つの体幹トレーニング法

準備体操 うつぶせになり手をついて上体を起こします。
この状態で10秒間キープします。

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1.階段を楽に登れる体幹トレーニング

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背筋を伸ばし、椅子に浅く座ります。腰に手を当てて、ひざを伸ばして
足を上げます。左右1日10回行います。これは腹横筋が鍛えられます。

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2.ウエストを引き締める体幹トレーニング

うつぶせの形で、ひじを肩の下に置きます。

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この状態で、ひざと腰を浮かせます。

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1日10秒間1セット行います。

これが楽に出来る人は、もう少しハードなトレーニングをします。
3.ウエストを引き締める体幹トレーニング 上級編

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上記の基本の形から、右腕と左足を上げます。腹横筋が鍛えられます。
反対の手足も行います。これも、1日10秒間1セット行います。

初めは、きついかもしれませんが、数日続けていると
どんどん楽になり、体が軽くなるのがわかるそうです。
夏までに、ウエストを細くしたい方は、ぜひ実践ですね。

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