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内転筋エクササイズ 下半身 太ももを細くする はなまるマーケット

はなまるマーケット(1月28日放送)で、体の中でも特に
太ももや下半身を細くするエクササイズを紹介。

内転筋エクササイズという方法で、太ももが細くなります。

女性の下半身の悩みのベスト3は、1位は「太ももが太い」
2位は「下腹が出ている」、3位は「お尻が大きい」こと
だそうです。

また、痩せにくいと思っている場所は、1位は「太もも」、
2位は「下腹」、3位は「ウエスト」だそうです。

どちらの悩みも、1位は「太もも」ですね。

この悩みの「太もも」を引き締めようと思ったら、内転筋を
意識して動かすことが重要です。

内転筋は、内ももにある筋肉で、恥骨筋、短内転筋、
長内転筋、大内転筋、薄筋の5つの筋肉からなり、ヒザを
閉じる役割があります。

内転筋が衰えると、脚が太くなる、脚がゆがむ、下腹部が
ポッコリでる(ぽっこりお腹)と、このような悩みが
現れます。

また、内転筋が働かなくなると、股関節が正しい位置で
動かなくなります。

すると、ヒザが不安定になり、年齢とともに、ヒザが
痛んだり足首が痛むなどの症状がでてしまうことも。

内転筋は、普段の生活ではあまり使われない筋肉なので、
意識して鍛える必要があります。

では、内転筋の鍛え方です。

◆脚のクセをリセットするエクササイズ

1.床に座り右脚を前に出し、左脚は曲げておく。
2.太もも両手で持ち、脚を引き抜くように床に
  トントンつける。
3.かかとを支点に脚を引き抜くように左右に回す。
4.上記の動きを交互に3〜4回行う。
.

◆アクティブコンディションリング

1.ヒザとかかとをつけたまま、背筋を伸ばし、お尻に
  力を入れて、つま先を開く。
2.息を吸いながら力を緩めヒザを広げる。
3.息を吐きながらヒザを閉じ、お尻に力を入れる。
4.内ももとかかとを寄せたまま、つま先立ちを20回
  繰り返す。
5.上記の動きを2〜3セット行う。

(はなまるマーケット参照)

内転筋が衰えているかどうかのチェック方法は、ヒザ・
くるぶし・足先を揃えて、どれくらい椅子に座って
いられるかチェックします。

やってみると、これが案外辛いんですね。この姿勢が
辛くならないように、太ももの内転筋を鍛え、太ももを
細く綺麗な脚にしたいものです。

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