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ダンカンさんの妻初美さん47歳が乳がんで死去

癌は、容赦なく大切な人の命を奪っていきます。
ダンカンさんの奥様、飯塚初美さんが47歳と言う若さで亡くなりました。

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ダンカンさんの妻、初美さんは、出会って25年以上。
夫婦になってからもお互いを「ママリン」「パパリン」と呼び合う
仲良しの夫婦だったそうです。周囲から見たらママゴトの様な夫婦だったかも・・と
ダンカンさんは思いを馳せます。

ママリンは、美しく、強く、優しく、そして2人の息子と娘をこの世に
誕生させてくれた偉大な母だったと言います。

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東北の震災では、ボランディアとして誠意を尽くし、
「一般人なのに自分より人気がある」とダンカンさんが嫉妬するほど、
回りの人に誰からも愛されたようです。

初美さんは、今から6年前乳がんが見つかり、6年間闘病生活を送っていました。
その間、友人などには病気のことは一言も言わず、いつも明るく
振舞っていたそうです。

家族ぐるみのお付き合いのあった松村邦洋さんは、初美さんのことを
「いい芸人の奥さんとして鑑のような人でした」といいます。

今から思うと、最後に食事をした時、ダンカンさんと初美さんは、
一緒に過ごす時間を非常に大切にしていたなという印象があるそうです。

初美さんが亡くなる前日には、ダンカンさんは息子さんに初めてのお弁当を作り
悪戦苦闘していた様子がブログで紹介されています。その次の日に初美さんが
亡くなっているので、死は突然訪れたのかもしれませんね。

亡くなった当日、ブログでは「誰よりもママリンこんなろくでなしにありがとう。」と
感謝の言葉を綴っています。

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こんな幸せな家庭から大切は人を奪う癌という病。
最近では、遺伝子検査で事前に癌の発症が分かるようになりましたが、
一般的にはまだまだ受ける人は限られているようです。

とにかく、1に検診、2に検診。早期発見を心がけ、発見されたら
色々な情報をキャッチして、自分の癌に一番良い治療法を選びたいですね。
同じ世代の女性として、とても残念でなりません。

初美さんのご冥福をお祈り申し上げます。

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