スポンサードリンク

子宮筋腫 女性の病スペシャル 早期発見法 たけしの家庭の医学

たけしの家庭の医学(1月18日放送)は、
由紀さおりさんが、自分の体験を告白します。

「今!女性の急増中の病」と題して、
女性芸能人の方達の婦人科系病の症例が紹介されます。

月経の周期が以前より短い
月経が10日以上続く
薬を飲まないと月経痛が我慢できない
トイレが近い
腰が重い
以前より生理用品の減りが早くなった
生理中、寝ている間に布団を汚してしまうことがある
月経時に、血の塊が出ることがある
下腹部にしこりがある
めまいや立ちくらみがあることがある

この中で、5つ以上当てはまる方は、子宮筋腫の
可能性があるそうです。

この中で、かなり可能性が大きいのは、生理の出血量が
多いことだとか。

また、腰が重い、腰が痛いと言うのは、子宮の病気
では、注目した方が良いようです。

生理中に、レバーの様な血の塊が出る経験をした人は
かなりいると思うのですが、この量が多かったり、
頻繁だったりする場合は、やはり一度婦人科で一度
診察するのが安心ですね。

現在、婦人科系の病気である
子宮筋腫
子宮頚がん
子宮体がん
などの、女性の病が急増しているそうです。

特に女性の3,4人に1人は患っていると言われている
子宮筋腫は、要チェックです。

子宮筋腫によって、子宮を全摘出するかどうかは、
出産希望があるかどうか、子宮筋腫の痛みが強いか
どうかで決まるそうです。

また、現在激増している子宮頚がんと子宮体がんですが、
それぞれ症状に特徴があるようです。

子宮体がんの特徴は、出血の量が多いこと。
50歳以上の女性に多く、特に閉経後の出血は、
注意が必要です。

子宮頚がんは、おりものの色の変化と魚が腐った
ような臭いもあることも特徴です。
おりものに、粘り気がある方もいるようです。

不正出血やおりものの色の変化は、どちらの癌にも
見られる特徴です。

婦人科は、できれば行きたくないのですが、早期発見や
安心のために1年に1回の受診をおススメします。

私は、更年期障害の治療も兼ねて、1年に1回は、
子宮頚がんと子宮体がんの検査をしています。

スポンサードリンク