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危険な子宮筋腫の見分け方 ためしてガッテン

今や、5人に1人が持っているといわれる子宮筋腫です。

生理の時の出血が多かったり、生理痛がきつかったり、
貧血が起こったりと、色々な症状が現れるひともいれば、
まったくなんの症状もない人まで様々のようです。

子宮筋腫の中には、放っておいて良いものと、放っておくと
大量出血を起こしたり、ガンになったりするものもあり、
一概に、誰でも持っているから安心とは言えないようです。

しかし、産婦人科に行くのは、本当に嫌ですよね。
なんとなく、避けてしまう人も多いのでは?
出産経験のある私でも、婦人科に行くのは、勇気がいります^^;

子宮筋腫と言えば、以前は、開腹手術が主流でしたが、
現在は、腹腔鏡などで、日帰りでもできてしまうほど
簡単なものになりました。

また、子宮筋腫は、子宮摘出という時代もあり、出産を
あきらめられない女性は、筋腫を温存しながら、子供を
産まなくなるまでは、大量出血や貧血と闘い続けた人もいます。

医学の進歩により子宮鏡手術で、子宮摘出することもなく
出産の可能性を残したまま、筋腫を取れますので、まずは
婦人科に行くのが第一です。

私の友人は、筋腫がこどもの頭くらいになり、さすがに
子宮鏡手術では、摘出が難しく、回復手術となりました。

もう少し早めに婦人科に言っていれば、ちがった選択も
あったかもしれませんね。

簡単な腹腔鏡手術で、子宮筋腫の生理痛や大出血から
解放された女性の例も紹介されますので、筋腫が気になる人は
ためしてガッテンは、必見ですね。

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