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女性ホルモン による 肌 の ケア 方法

女性のお肌の調子は、 女性ホルモン によって左右されるとも言われています。

特に寝不足や暴飲暴食、便秘でもないのに、お肌が荒れる。
朝起きると、顔がむくんでいる。

こんな経験は、だれでもあると思います。

女性ホルモン と上手く付き合い、その時期に適した スキンケア をすることで、トラブルを最小限に抑えることもできます。

女性ホルモン の分泌量と肌の状態は、5つのサイクルに分けられます。

生理開始
1日-5日目 ( 生理期 )

この時期は、 卵胞ホルモン も 黄体ホルモン も最も少ない時期。 卵胞ホルモン の低下で、お肌が乾燥しやすく、トラブルを起こしやすいので、慎重なお手入れを。

6日-12日目 ( 卵胞ホルモン期 )

この時期は、気分もアクテティブになり、活動的になります。生理が終わり、卵胞ホルモン が活発になるので、肌の水分量が増え、みずみずしいお肌になります。ピーリングやスクラブなど、積極的にお肌のケアができる時期です。
新しい化粧品に挑戦するのもいいかも。

13日-15日目 ( 排卵期 )

肌の調子は、最高調。女性としての魅力を発揮する時期です。妊娠するのもこの時期です。

16日-21日目 ( 黄体ホルモン期 )

卵胞ホルモン が低下するので、肌の調子がだんだんと悪くなります。
次の生理前に向けて、肌の調子を整える程度に。

22日-28日目 (生理前期)

黄体ホルモン が増えるので、身体が水分をためやすくなり、むくみが現れます。
皮脂の分泌も過剰になるので、肌荒れも起こしやすく、頭痛やイヤイラなども。
この時期は、お肌のケアには、いちばん気を付ける時期。
また、集中力も落ちるので、まったりと過ごすのがいいですね。

このように、5つのサイクルを知っていると、トラブルが起きても、適切に対処できるようになります。

女性の身体は、一筋縄ではいきませんね^^;

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