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ココア は 冷え 便秘 インフルエンザ予防 にも 効果

ココア は、体を温め、ヨーグルト並みの便通改善作用を持ち、血液をサラサラにし、ストレスを解消する 更年期 にとっては、最高の飲料です。

また、 ココア の遊離脂肪酸が胃潰瘍の原因となる ピロリ菌 を、 ポリフェノール が 大腸菌 を抑制することが分かっています。

そして、最近では、ココアが季節性の インフルエンザ の感染を抑える可能性があるという、研究結果が発表されました。

培養細胞で調べたところ、ココア成分の熱水抽出した濃度1%の溶液では、季節性の A型インフルエンザ で約95%、 B型インフルエンザ では、85%と言う 感染阻害作用 があるということが分かりました。

メカニズムは、まだ解明されていませんが、ココアの含有成分にウイルスが細胞の表面に吸着するのを防ぐ作用があると考えられています。

私たちが通常飲むココアの濃度は、4%なので、充分効果は期待できそうです。

では、飲み方です。

ウイルスと接触する機会が多い、屋外から帰った後、1時間以内に ココア を飲むと 感染防止作用 が高まると言われています。

帰宅後、冷えた体を温めたり、 インフルエンザ 感染防止 になったりと、良いことづくめですね。

また、便秘には、空腹時に飲むのが効果的です。
一日1杯欠かさず飲むことで、腸内環境が整います。

更年期 に特におススメなのが、 豆乳しょうがココア です。

材料:
ココア 大さじ1
ハチミツ 大さじ1
豆乳 100ミリリットル
しょうが 3〜5グラム

作り方:
カップにココアとハチミツを入れて、良く混ぜる
温めた豆乳を加え、すりおろしたショウガを加える。

しょうがとココアが体を温め、ハチミツが腸を整え、豆乳のイソフラボンがホルモンを整える作用があります。

豆乳がなければ、牛乳でも可。

冬を元気に過ごす最強のドリンクですね^^

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