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ためしてガッテン ガッテン流 魚のさばき方 骨せんべい作り方

ガッテン流 魚さばき必勝法は、魚を上手にさばけない
人は必見です。

私は、魚を上手に3枚におろすことができないのですが、
これは、包丁のせいだ!と決めつけて、魚をさばくことから
逃げていました^^;

実は、上手に魚をさばけないのは、包丁の切れ味でもなく
不器用なのではなく、ある簡単な技をマスターするだけで
簡単に上手に魚をさばけるようになるそうです。

どうやら、これは、ステーキナイフを使うようです。
このワザをマスターするのにかかる時間は、わずか15分。

ガッテン流 魚さばきの必勝法で、美味しいお刺身を
食べたいですね。

ただ、アジやサバなど、食べるときになると、なんだか
「生臭い」って感じることがありますよね。

これは、魚の肉が空気に触れることで発生する
「トリメチルアミン」という悪臭物質が原因で、
その上、EPAなどの体にとって良い成分も流出して
しまうのだとか。

魚のおいしさと健康効果を得るためには、とにかく
さばいてすぐに食べることにつきるそうです。
いつまでも空気に触れているのは、良くないのですね。

では、魚のさばき方のガッテン流ポイントとは、魚の
ある骨の存在を知ることです。この骨を上手く利用すれば
特別に切れる包丁も必要なく、ほとんどの魚に応用できる
と言うから、マスターしたいワザですね。

この骨は、担鰭骨(たんきこつ)と言って、ヒレを支える
ためについている骨です。担鰭骨(たんきこつ)は、
ヒレを動かす筋肉を支えるための骨ですから、魚にとって
大切な骨なんですね。

この背ビレや尻ビレの下に細か〜い骨がたくさんついている
ことを知らずに包丁を入れてしまうと、予期せぬところで
骨に引っかかるためにうまく下ろすことができずに、魚が
グチャグチャになります(汗

では、この骨を意識して上手に魚をおろすには、
どうすればいいのでしょうか?

まずは、三枚におろすときに始めていれる刃は、
担鰭骨(たんきこつ)を避けるように入れることが
ポイントです。

また力任せに切ってしまうのを防ぐ良い方法があります。
それは、ステーキナイフを使うことです。

包丁の代わりに、ステーキナイフを使うことで、力を
入れずに身をはがしていく感覚が分かり、魚を上手に
おろすことができるようになります。

この感覚が身に着いたら、包丁に戻ってももう大丈夫。

また、うしお汁のような魚の頭を使ったお吸い物や
魚の骨せんべいの作り方も紹介されていました。

骨せんべいの作り方です。

三枚におろしたアジの骨の部分(中骨)に塩を振り
両面焼きグリルで7,8分焼きます。
170度〜180度の油でじっくり上げた後、塩を
ふっても、美味しくいただけます。

漁師風すまし汁の作り方です。

鯵の頭に塩を振って10分置いたものを湯通し、臭みを
取ります。鍋に水を入れ昆布と鯵の頭を入れて火をかけます。
アクをとりネギを入れて、塩、醤油で味を整えます。

食卓に魚を上手に取り入れて、健康に暮らしたいですね。

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