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レモンの裏技 レモンレシピ ためしてガッテン

ためしてガッテンは、レモンがテーマ。
レモンと言えば、揚げ物にかけたり、紅茶に入れたり、
「酸っぱい調味料」と思いこんでいる人が多いですね。

でも、レモンの香りはとてもさわやかで良いですね。
レモンの香りは、シトラールと言う成分が、さわやかな
香りを出します。

シトラールは、レモンの果肉そのものではなく、
レモンの皮、葉っぱや枝、花などに多く含まれています。

シトラールは、果肉より皮の方が、1700倍も多く
含まれているので、皮の油胞を潰しながら絞ると、
香りが断然良くなり、レモンらしさがもっと味わえる
ようになります。味が断然違うんですね。

海外でのレモンの消費量は、日本の10倍だそうで、
日本は、「レモンは酸っぱい」と言うイメージが強く
消費量が少ないのが現状です。

実は、レモンは食卓の主役になるそうです。レモンを
毎日食べることができれば、ビタミンCやクエン酸が
摂取できて、疲労回復も期待ができます。

ラーメンやみそ汁にレモンを入れると、激ウマになる
裏技も知りたいですね。

愛知県豊橋市のレモン農家が、ある箱にレモンを一晩
入れることで、レモンが劇的においしくなり、さらに、
ビタミンCが5倍以上も増える技を発見しました。

このある箱とは、冷凍庫。
冷凍庫でレモンを凍らせることで、油胞が壊れ、美味しさが
倍増します。凍ったままのレモンの皮を摩り下ろし、色々な
お料理に使います。

これは、レモンを劇的においしくする技で、レモン餃子や
レモンコロッケ、そうめんの薬味と何でもレモンでを入れる
ことで、美味しく食べられます。

昨年は、ラー油が話題でしたが、今年は、レモンが
食の話題になるかも。

秘訣は、レモンを凍らせて、皮を摩り下ろし、お料理に
入れることです。

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