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タイのアラ丼 レシピ 15倍美味しくする技 ためしてがってん

タイってどこを食べてもおいしいですよね〜
タイの頭(カブト)を使ったお料理は、タイの旨みが
しっかり出ていて、最高です。

ためしてガッテンでは、タイを15倍美味しく食べる方法を紹介。
以前、山瀬まみさんが作った「極上のタイのお刺身」。番組を
みた漁師さん達が、これ以上美味しく食べる方法を伝授して
くれました。

時間がたった鯛を美味しくする方法は、皮に切れ目を入れてから
ユビキすることです。皮に切れ目を入れた鯛は、臭みが取れて
うまみ成分が増すので美味しくなるそうです。

また、タイは、骨にうまみ成分がぎゅ〜と詰まって
いるんですね。また、実より実と皮との間が美味しいのだとか。
そう言えば、皮が付いている方が、風味が良いような気が
します。

タイと言えば、たいのお刺身や、鯛飯、アラ汁などしか
思い浮かびませんが、美味しい食べ方のレシピも紹介されます。

和食料理人・小山裕久さんがタイのカブトを使った料理や、
タイのアラの丼などを紹介しますので、これは楽しみです。

かぶとのおかき揚げ

おかきを粉末にします。鯛の頭におかきの粉をまぶして
油で揚げます。

鯛の塩たたき

鯛の刺身150グラム(背側)
塩・胡椒 少々
巣立ち
わさび
胡麻油

鯛の皮に切りこみを入れて、塩コショウして
あぶり焼きします。切れ目にワサビを塗り込み
すだちを絞り、最後に胡麻油をかけていただきます。

タイは、高級な魚のイメージが強いので、普段はなかなか
食べられませんが、せっかく美味しい食べ方が分かるのだから
明日の晩は、鯛料理に挑戦したいですね。

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