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しその香ソース 作り方 レシピ 1ヵ月持たす方法 ためしてガッテン

ためしてガッテンは、青紫蘇の徹底活用実を紹介。
青じそと言えば、お刺身のつまや、うどんなどの薬味に
最高ですね。

シソは使い方によっては、美味しくも不味くもなるんですね。
例えば、ウインナーのシソ巻きを作った場合、葉っぱを
表にして巻くのか、裏にして巻くのかで、まったく味が
違ってきます。

美味しいのは、シソの葉の裏を表にして巻いた時です!
何故かと言うと、香りを閉じ込めた腺鱗(りんせん)は、
葉の裏に多くあるからです。

腺鱗(せんりん)とは、香りを閉じ込めたカプセルの
ようなもので、簡単に壊れてしまいます。

シソの葉は、裏を触ると、とても香りを強く感じると思います。
しかしその香りは、揮発性が強く、香りはすぐに飛んでしまいます。

調理しているときは、とても香りが良いのに、食べる時は
香りが飛んでしまうのは、このためです。

これを防ぐためには、調理中は葉の裏を触らないで
調理することです。刻む時は、茎をもち、ハサミで
刻むと良いようです。

ためしてガッテンで紹介されていたシソを美味しく食べる
レシピです。

青じそと牛乳をミキサーに入れて、青じそドリンクを
作ります。シソの香り成分は、脂容性なので、牛乳などの
油分のあるものに溶け込みます。

これを使って、青じそババロアと作るととてもおいしいそうです。

また、青じそを1か月保存する方法ですが、基本的には、
茎を水につけるだけ。

茎だけを持ち、水の中で茎の先を切ります。コップの中に
1センチほど水をいれ、そこに茎が水につかった状態で、
冷蔵庫で保管します。水は、1週間に1度は取り替えると
良いですね。これで、1か月持ちます

どんな和風料理にもあう、シソの香ソースの作り方です。
シソの香ソースの材料:

青じそ 20枚
絹豆腐 120g
マヨネーズ 30g
白みそ 15g
練りゴマ 10g
レモン汁 10g

これを全てミキサーに入れて、ペースト状にします。

輪切りにして、焼いたナスに、このシソの葉ソースをかけて
頂いてもとてもおいしいです。

シソの葉ソースの作り方を是非マスターしたいです。

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