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幻の昆布 作り方 ダシの取り方 裏技 ためしてガッテン

ためしてガッテン、今回は、昆布がテーマ。

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昆布と言っても、京都の料亭だけで使われるような
幻の昆布だと言うから、幻の昆布の作り方を
マスターしたいですね。

実は、この幻の昆布は、どこの家庭でもある昆布でして
この残り物の昆布を幻の昆布にする裏技があるようです。

この幻の昆布でとったダシは、キャラメル、醤油、
メイプルシロップ、桃やバニラアイス・ナッツのような
複雑な香りがするのだとか。

いや〜、こんなダシの香りを嗅いだことが無いので、
どんなダシなのか気になるところです。

このダシで調理すれば、どんなお料理も高級料亭並みの
品の良いお味になりそうですよね。

昆布と言えば、利尻や日高など北海道の昆布が肉厚で
よいダシがでることで有名です。

幻の昆布は、敦賀の昆布屋さんが卸しており、同じ
利尻昆布でも、礼文島香深浜(かふかはま)産です。

幻の昆布は、利尻昆布でも香深浜(かふかはま)産の
昆布で、これを、数年間熟成させたものこそが
幻の昆布なんですね。

でも、このような高級昆布を使わなくても、
裏技さえ使えば、一般には出回ることのない幻の
昆布になるようですね。

昆布は、熟成するほどヌルヌルが出にくくなります。
つまり、ヌルヌル出さず、アミノカルボニル反応を
起こさせれば、長い間熟成させなくても、美味しい
昆布になります。

幻の昆布の作り方です。
オーブンを110度に余熱しておきます。
昆布を2,3センチ幅にハサミで切り、切った昆布を
お酒に付け、余熱が完了したオーブンで1時間焼きます。

このガッテン流昆布は、冷蔵庫で2か月ほど保存可能です。
ダシは、500ミリリットルの水に先ほどの昆布10グラムを
入れて煮出します。

この昆布を使った昆布のレシピです。

昆布うどん梅風味

昆布だしを取ったお湯に、梅干しを3個入れ、
そこにうどんをいれるだけです。塩分は、梅干し3個で
充分だそうです。

昆布の味噌漬け

味噌 100グラムに、昆布を適量入れて一晩付けます。

ガッテン流昆布は、20年以上も熟成しなくても、
アミノカルボニル反応を起こさせ、幻の昆布と同じくらい
美味し昆布になるんですね。

ガッテン昆布の作り方は簡単なので、誰でも作れますね。

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