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さといもアイス 作り方 人参の選び方 裏ワザ ためしてガッテン

ためしてガッテンで、根菜の選び方、食べ方などの
とっておきの裏ワザを教えてくれます。

たとえば、人参ならどんな人参を選んだらよいのか?
そうに言われれば、おいしい人参の選び方など、
結構知らないことばかりです。

おいしい人参の選び方は、頭の部分、茎が小さいものが
良いそうです。βカロテンは、茎の部分が大きいものに
比べると茎が小さいほうが、2倍も多く含まれます。

人参の皮は、スーパーで購入した時点でむけていることが多く、
私たちが皮と呼んでる部分は、内しょう細胞と言う部分です。

この内しょう細胞に、βカロテンが一番含まれているので、
大切な部分を捨てていることになるんですね。
これからは、皮をむくのは、NGですね。

また、ジャガイモをメロンのような甘さに変える裏ワザは
低温で保存すること。ジャガイモの産地北海道では、
ジャガイモを雪室の中で保存するそうです。

ジャガイモは、冷やすと、でんぷんを糖に変える
低温糖化という性質があるからです。

雪室で1年間保存する魔法のジャガイモですが、
ポリ袋にジャガイモを入れ、濡れたキッチンペーパーにくるみ
チルド室にいれると15日ほどで、魔法のじゃがいもが
家庭でもできます。

また、98%の人がやっているごぼうの間違った調理法。

ささがきごぼうを作るとき、削ったごぼうを水につけると
うま味成分が流れ出てしまいます。うま味を残したければ
こぼうのあく抜きはしないこと。

ごぼうは、皮をむかないで食べたほうが、おいしい
そうです。それは、皮の部分にうまみ成分が、1.6倍も
詰まっているので、たわしで土を落とす程度にして、
皮ごと食べるのがおいしさの秘訣です。

また、大根おろしは、火を通すととても甘くなるそうです。

根菜は、栄養がたっぷりで、体を温めるものが多く、
寒くなるこれからの季節には積極的に食べたいですよね。

ごぼうやレンコンは大好きな根菜です。
しかし今まで、なんとなく無意識に調理をしていたので、
おいしい根菜の選び方や調理方法は知りませんでした。

この機会に、裏ワザに挑戦して、根菜の調理をマスター
したいですね。

ためしてガッテンで紹介される「里芋のスイーツ」。
里芋のスイーツは、さといもアイス。さといもアイスは、

これは、里芋の産地である福井県大野市で大人気なんだそうです。
ぜひ、作り方を覚えて、挑戦してみます。

さといもアイスの作り方

材料:

サトイモ…200g
砂糖…40g
水…大さじ3
レモン汁…小さじ1
塩…少々

作り方:

サトイモは皮をつけた状態で、柔らかく蒸します。
蒸し器の場合は30〜40分ほど蒸します。

蒸されたサトイモは熱いうちに、水につけて皮をむきます。
皮をむいた里芋に砂糖を入れてよく混ぜ、水、レモン汁、
塩ひとつまみを入れてさらに良く混ぜます。

器に入れ、3時間から5時間、冷凍庫で冷やして完成です。
1時間くらいたったら、一度かき混ぜて空気を入れると
よりふんわりと滑らかに仕上がるそうです。

さといもアイスは、粘り気や甘さも絶妙で、牛乳も卵も
入れないのに、とてもおいしいそうです。

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