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ゆで置き時間が大事 伊勢うどん 吉田うどん ためしてガッテン

讃岐うどんが一大ブームになってから、街では色々な
ぶっかけうどん屋さんを見かけるようになりました。

うどんは、冬なら温かく、夏なら冷たく、簡単に食べられ
その上、お値段も比較的安いので、家庭のお財布にも
優しい食品ですよね。

うどんと一言でいっても、いろいろな種類や触感、食べ方が
あるようです。

讃岐うどん以外、三重の「伊勢うどん」、山梨の「吉田うどん」など、
ためしてガッテンでは、日本で有名なうどんを家庭でも簡単に
作ることができる裏ワザを紹介していました。

うどんは、コシが命と言われていますが、ゆで終わった後の
ある処理で、おいしいうどんになるかならないかが
決まってしまうのだそうです。

うどん好きの人には、この「ある処理」は気になりますね。
ある処理とは、ゆで置き時間のこと。

うどんは中心に行けばいくほど、コシが強くなります。
ゆでた後、時間が経てば経つほど表面付近の水分が
中心部へ移動し、「水分勾配」がなくなっていきます。

この性質を利用して、麺のゆで置き時間を調整することで、
うどんのコシも調整できるということです。

また、箸で簡単に切れるほど柔らかいのに煮崩れしない
伊勢うどんの裏ワザは、ゆでる時になんと「酢」を入れるそう。

また、家庭で作って失敗しないのが、「釜たま」。
釜たまは、1度冷やさないで、鍋からあげてすぐに卵とからめると
家庭でも、本格的なうどんが楽しめます。

さっそく、家庭でも本格的なうどんが食べられる
裏ワザをマスターしたいですね。

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