スポンサードリンク

肝斑 なのに トランシーノ が 合わない

更年期の時期に、 肝斑 を併発する女性は多いですね。
ご多聞に漏れず、私も 肝班 に苦しんでいます^^;

肝斑 とは、30代から40代の女性に多く発症する、顔面の「 後天性班状色素沈着症 」です。
眼囲に発症することはありません。おもに、額、頬、口囲に左右対称に褐色班が現れます。

原因は、遺伝、女性ホルモンによる色素細胞の活性化、経口避妊薬の服用、化粧品の影響など、さまざまです。紫外線によっても、濃くなります。

肝斑 には、 トラネキサム酸 という薬が有効です。
トラネキサム酸 は、もともと出血を止めるお薬で、赤みや腫れをひく作用もあります。
これが、 肝斑 に効くとわかってきました。

この トラネキサム酸 を含有した内服薬が、タケダ製薬の「 トランシーノ 」です。

トランシーノは、TVでもコマーシャルしていますし、 肝斑 の薬は今までなかったので売れ行きは好調のようです。

なのに、私は、 トランシーノ が 合いません 。
と言うより、 トラネキサム酸 が 合わない のです。

私は、 肝斑 の治療のため、地元の皮膚科に通っていました。
地元では、有名な皮膚科で、シミのレーザー治療も評判です。

そこで、塗り薬として「 ハイドロキノン 」と「ビタミンC誘導体ローション」、飲み薬として トランサミン 250ml錠が処方されていました。
トランサミン錠 は、一般的には、トラネキサム酸のことです。

こんなに良い薬があって、肝斑にも効果が出ているのに、私には、なんとこの薬が 合わない のです。
この薬を飲むと、気分が悪くなり、すごい吐き気の後、猛烈な下痢をするんです。
完全に、体が拒絶してる感じです。

担当医に相談すると、 トラネキサム酸 は、副作用がほとんどない安全な薬なので、「 トラネキサム酸 が 合わない 人は聞いたことありません」と。

でも、現に 合わない わけですし、私としても合ってほしいのですが、体が拒絶するものはどうすることもできません。

これで、 肝斑 が少しでも薄くなると、期待していただけに、残念でなりません。

仕方なく、「 ハイドロキノン 」と、ビタミンC含有のローションだけの治療となりました。

ハイドロキノン は、使用に当たっては、注意が必要です。

関連記事:
肝斑 に効く ハイドロキノン の塗り方

スポンサードリンク