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有働由美子アナウンサーが飲んでいる漢方薬 あさイチ

なんとなく不調っだなと感じる女性って多ですよね。
というのは、私も、頭痛やけん怠感、肩こりやめまいなどの
「なんとなく不調」で苦しんでいるから。

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この「なんとなく不調」を漢方で治せるのか?
に興味があり、あさイチを見てみました。

あさイチでは、有働アナウンサーが通った病院と
飲んだ漢方薬が紹介されていました。

有働アナは、東京女子医大東洋医学研究所に通院し、
補中益気湯(ほちゅうえっきとう)、六君子湯(りっくんしとう)、
四逆散(しぎゃくさん)、五苓散(ごれいさん)、
抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)、
柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)を服用しました。

これは、保険の範囲以内の診療になります。

私は、東京女子医大東医療センターの日暮里クリニックの
女性専門外来に行ったことがあります。

東京女子医大東医療センターは、田端から徒歩15分位
離れているのですが、日暮里クリニックは、山手線
日暮里駅の目の前にあるので、通院にはとても便利です。

「なんとなく不調」などのはっきりとした病名が
つかない不定愁訴などは、女性専門外来などが
おススメです。

また、13年間頭痛で悩んでいた40代の女性は
呉茱萸湯(ごしゅゆとう)・抑肝散(よくかんさん)。
仕事のストレスで手足がしびれるようになった
40代の男性は、桂枝加竜骨牡蛎湯
(けいしかりゅうこつぼれいとう)で改善したようです。

男性が通った病院は、北里大学東洋医学総合研究所です。

今では、西洋医でも漢方を処方する医師が増えています。
私も色々な病院で、ツムラの漢方薬を随分処方されました。

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