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ヒートショックプロテインで免疫力を上げてダイエット

最近のブームは、体温を上げること。この体温は、
風邪の時の熱の計り方ではなくて、口の中の舌下で計ります。

本気で取り組む方には、舌下用の体温計が必要です。ただ、
体内の温度を無理に上げると、のぼせの様な表情が出て、
素人療法では、危険が伴うそうです。

汗が噴き出してくる頃から、体内温度が上がってきます。
体内温度が、1,2度上がると、ヒートショックプロテインが
出て、免疫力がアップします。

しかし、汗が吹き出し、体温が1,2度上がると、
血液が固まりやすくなり、動脈硬化の方には、心臓に負担が
かかったりと、危険も伴いますので、なんでも体温を
上げれば良いと言うものではないようです。

肥満大国のアメリカでは、ヒートショックプロテインを
ダイエットにいかしたり、癌の予防や、治療に使ったりと
一般的になっているようです。

日本でも、はやく確立されて、ダイエットに利用できるように
なって欲しいものです。

運動をしたり、冷温入浴をすると、1,2度は上がらなくても
だんだんと低体温を改善できますので、まずは出来ることから
始めてみましょう。

平熱が、37度くらいあると、太りにくい体になります。
また、痩せ体温は、36.5度と言われているので、それ
以下の人は、まずは、36.5度を目指して、生活の改善や
食事を見直すと良いですね。

これからのダイエットのテーマは、体温を上げることです。

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