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太るか痩せるかは腸内細菌で決まる 痩せ型を増やす方法 駆け込みドクター

ふくらはぎは第二の心臓、腸は第二の脳などと言われ、
心臓や脳と同じく大切な体の部分だと認識されつつありますね。

そんな腸ですが、太るか痩せるかは、腸内細菌で決まるそうです。
そもそも、腸内細菌には、「痩せ型」と「肥満型」があるとか?
では、痩せ型の腸内細菌が存在すれば、食べても太らない体質を
手に入れることができそうです。

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太った人から採取した腸内細菌と痩せた人から採取した腸内細菌を
それぞれマウスに移植して実験したところ、太った人の腸内細菌を
移植されたマウスは太ったそうです。

また、痩せやすい腸内細菌が腸の中で定着するには、
食事の内容で決まると言う結果も同時に発表しました。

つまり、腸内細菌が太りやすい、痩せやすいと言う体質に影響し、
細菌が自らのその役割を果たせるかどうかは私たちの食次第と言うことです。

と言うことで、痩せ型の腸内細菌を定住させるための食生活が分かれば、
そんなに苦労することなくダイエットも可能になると言うもの。
     *     *
メタボリックシンドロームや肥満を引き起こす原因は、
食べ過ぎ、運動不足と、腸内細菌の変化だそうです。

肥満型の腸内細菌は、欧米人に多く見られるそうです。
それは、脂肪やカロリーが多い肉食中心の食事が原因のようです。
欧米型の食事は、腸内細菌のバランスを崩しやすいと言われています。

一方で、肥満型腸内細菌が少ないのは日本人。しかし、近年、
日本人でも食の欧米化により肥満型腸内細菌が増加しているそうです。

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伝統的な日本食が肥満型腸内細菌を減らすのですね。

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