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麦ごはん で 下腹脂肪 を減らそう

麦ごはん を食べたことがありますか^^

現代人は、穀物から摂取する食物繊維が一日たった3gと減少しています。
50年前には、1日10gも取っていたんです。

当時は、まだ白米は貴重で、大麦を混ぜたご飯が多かったのではないでしょうか。
生活習慣病と言う言葉もありませんでした。

この 大麦 は、白米の10倍以上の食物繊維のほか、ビタミンB1、B2、カルシウム、鉄など栄養のバランスのよい食品なんです。

麦ご飯 を12週間続けたら、内容脂肪が1割減ったというデーターもあります。

大麦 のβグルカンは、食事で取った脂肪が必要以上に分解・吸収されるのを防ぎ、余分な脂肪を体外に排泄してくれます。
その上、肝臓に溜まった脂肪も減らすと言うダブルの効果があります。

麦ご飯 には、下腹脂肪(内臓脂肪)を減らし、ぽっこりお腹をすっきりさせてくれる以外にも、血糖値の上昇を抑える働きがあります。

白米の糖質は吸収が早く、食べるとすぐに血糖値が上昇します。
インスリンと言うホルモンが分泌されます。このインスリンが出すぎる状態が続くと、肥満につながるほか、糖尿病や心筋梗塞になるリスクが高まります。

こんなに良い 麦ご飯 を食べないのはもったいない。

市販の雑穀バックには、ほとんど 大麦 が入っていますが、ご飯に混ぜるだけのタイプやサプリメントなど、色々あります。


胚芽押麦


もっちり麦

麦が苦手な人は、白米と 米粒麦 を5:5、プチプチした食感が好きな人は、白米と 押し麦 を8:2、と自分のちょうどよいブレンドを見つけると良いですね。

ちなみに、平たく加工した押し麦と、お米と同じように加工した米粒麦があります。
白米になじむのは、米粒麦。より粒の食感が強いのが、押し麦です。

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