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泥湯 入浴剤の作り方 腰痛・関節痛に効く たけしの家庭の医学

腰や関節痛、その他長年の痛みに苦しんできた方は、必見!
たけしのみんなの家庭の医学は、病を予防する温泉が
テーマ。

腰痛や関節痛を和らげるのは、泥湯だそうです。
泥には様々な成分が含まれているので、お肌もつるつるに
なりそうです。泥湯は興味あり!

以前、たけしのみんなの家庭の医学では、炭酸泉が良い
と言うことで、さっそく炭酸の入浴剤を購入して
試してみました。

こちらは、血管拡張効果があるので、冷えにはかなり
効果を感じました。

また、今回は、東京の温泉も紹介されます。
温泉は、火山がある山里と思いがちですが、実は、東京は
温泉の宝庫なんだとか。

たけしのみんなの家庭の医学で、冷え症に効く東京の
温泉のベスト10が分かるので、温泉好きの私は、ぜひ、
行ってみたいと思います。

また、入浴剤のカリスマ、自然化粧品研究家・小幡有樹子さんが
たったの52円で出来る温泉の効能を自宅のお風呂でも再現
できる入浴剤の作り方を伝授してくれます。

この入浴剤は、泥湯と同じ効果があり、深部体温を上げて、
腰痛や関節痛などの痛みに繋がる発痛物質を少なくします。

たった52円で温泉効果が得られるなんて、これなら
温泉に行きたくても行けない人は、試す価値あり!

これは、晩御飯の残りで出来ると言うからビックリです。

入浴剤のカリスマ、小幡さんが買った材料は、
粉ミルク(肌がしっとり潤う)
オートミール(同じく肌を保湿します)
エッセンシャルオイル(ヒノキ)

上記の材料と夕ご飯の残り野菜や果物で2種類の
入浴剤ができます。

みかんとリンゴの入浴剤(材料費52円)

みかんの皮2個分をざっくり切ります。
リンゴの皮1個分を細く切ります。
春菊
生姜15グラム
塩50グラム

これらを、ネットに入れて、口を縛り、お風呂に
入れるだけです。

もう1つの入浴剤の作り方です。

オートミールの濁り湯風入浴剤(材料費64円) 

オートミール20グラムをミルで粉末状にします。
ヒノキの香りを数滴入れます。
粉ミルク15グラム
塩50グラム

これらをネットに入れて、湯船の中で静かにふると
粉ミルクが溶けて、白く濁ったお湯になります。

入浴剤の作り方が分かったから、早速今晩から試して
見ようと思います。

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