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ネイルアート マニキュア落し リムーバー にご注意

ネイルアート 素敵ですね。 自分の爪をきれいにしてもらうと、幸せな気持ちになります。

しかし、マニキュア や 付け爪 をはがす リムーバー ( 除光液 )には、注意が必要です。

この リムバー には、有機溶液のアセトンが含まれているものが多く、落とす際に爪が痛み、薄くなったりもろくなったりする場合があります。

また、最近人気を集めているジェルネイルは、ジェル状の樹脂を爪に塗り、紫外線を当てて固めるもので、丈夫で長持ちします。
これを、落とすのもはやり、リムーバーを使います。

対策としては、

リムーバーを使う頻度を少なくするのが良いようです。

注意が必要なのは、爪甲剥離症( そうこうはくりしょう )です。これは、爪の先がはがれ、皮膚との間に深いすき間ができます。
最初の段階であれば、付け爪や爪を伸ばすのをやめればすき間は治りますが、慢性化すると元に戻らなくなる可能性もあるそうです。

また、爪甲剥離症( そうこうはくりしょう )になると、すき間に緑膿菌(りょくのうきん)が繁殖し、爪が緑色になるケースもあります。 グリーンネイル と言います。

付け爪 や マニキュア をしていると爪の異常に気付きにくいので、落とした時は、自分の爪を注意して観察した方が良いですね。


アセトン が含まれていないリムーバー
OPI アセトンフリー

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