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新型インフルエンザ かかりにくい体にする 漢方

最近、漢方薬 は、 インフルエンザ にも効くと注目されています。
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インフルエンザに効く漢方

かかってしまってからではなく、かかりにくい体にする漢方があります。
感染予防 、あるいは、かかってしまっても重症化を防ぐための術ですね。

体力が落ちると、風邪や インフルエンザ にかかりやすくなります。
疲労をためない、睡眠や食事をしっかりとるなど、日ごろの生活にも気を付けておきたいですね。

しかし、「最近、体力が落ちている」と言う人には、漢方も頼りになります。

すぐに疲れる、よく風邪をひく、持病があるなどと言う人は、気力・体力を回復させ、免疫力を高める「補剤」をとると良いようです。

代表的な補剤は、「 補中益気湯 (ほちゅうえっきとう)」や「 十全大補湯 (じゅうぜんだいほとう)」です。

更年期で体力が落ちた49歳の女性は、「 補中益気湯 」を飲み始め、だいぶ体力が付いてきたそうです。これで、インフルエンザも怖くないとか。
ツムラなら、41番ですね^^

漢方 を処方してもらうために、クリニックへ行けない方は、ネットでも買えます。

補中益気湯

感染予防、重症化を防ぐため、かかりにくい体にするために、 漢方 がよいですね。

あと、以外に知られていないのが、換気です。
こまめに窓を開け、部屋の中のウィルスを外に出すことで、感染リスクを下げることができるそうです。
エアコンを付けていても、換気にはならないのだとか。
これから寒くなると、窓を開けるのも抵抗がありますが、思い切って空気の入れ替えをしましょう。

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