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下腹脂肪 防止に メラメラ筋 を使いましょう

更年期、 特にこの時期は急速に 筋肉 が減り、身体の燃焼力が弱まり、 下腹脂肪 がつきやすくなります。

筋肉は、普通に暮らしているだけでは、年に1%以上も減っていきます。
なるべく筋肉を減らさないように、しっかり身体を鍛えることが必要になってきます。

特に、意識して鍛えたいのが、「赤筋」と呼ばれる筋肉、 メラメラ筋 です。
メラメラ筋 は、燃焼力が高く、代謝を上げやすい 筋肉 です。

この メラメラ筋 は、生命維持のための 筋肉 と言われます。
例えば、身体の一番長い骨である背骨を支える脊柱起立筋は、赤筋量が多く、 メラメラ筋 が多い 筋肉 です。

この 筋肉 が減らないように注意しないと、代謝が落ちるばかりでなく、将来的に背中が曲がったり、圧迫骨折が起こるリスクも高くなります。

では、この メラメラ筋 を鍛えるにはどうしたらよいのでしょう。

まず、正しい姿勢で歩幅を大きく歩くこと!
歩幅が大きいと、股関節周りの 筋肉 が鍛えられ、上半身はバランスを取ろうとして、自然と背筋が伸びるそうです。

脂肪を燃やすのは、 有酸素運動 です。
有酸素運動 にするには、自分のフルパワーの半分くらいで運動するのが大事です。
フルパワーで運動してしまうと、エネルギー源が脂肪より糖が使われてしまいます。

最近では、この 有酸素運動 が、アンチエイジングホルモンと呼ばれるアディポネクチンや女性ホルモンの分泌が高まることが分かっているそうです。

したがって、ハードなジョギングより、足早のウォーキングの方が、良いと言うことです。

あとは、腹筋や太ももの 筋肉 も鍛えるとより効果が上がります。

また、 筋肉 を維持するには、運動だけでなく、 たんぱく質 をしっかり摂ることが大切です。

姿勢よく歩き、食生活に注意することが、 メラメラ筋 維持のために、最低限必要なことです。

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