スポンサードリンク

更年期 は、本気で 歯周病 ケアを!

歯周病は、歯ぐきと歯を支える骨が侵される病気です。

メタボ、骨粗鬆症、糖尿病など、生活習慣病とのかかわりもあると言われる 歯周病 ですから、アンチエイジングのためにも、しっかりとケアしたいものです。

歯ぐき がかゆい、むずむずする。
歯ぐき が赤く腫れている
歯ぐき を押すとウミが出てくる
歯が長くなってグラグラする
冷たいもの、甘いものが染みる
歯磨き をすると 歯ぐき から出血する
朝起きた時、口の中がねばつく
口臭を指摘された

こんな状態が複数見当たる方は、 歯周病 かも知れません。

残っている歯の数が少ない人ほど、 認知症 にかかりやすいと言う報告もありますノ( ̄0 ̄;)?

減ってしまった骨は元には戻りませんので、そうなる前のケアが大切なんですね。

そこで、 歯周病 の治療ですが、もっとも大切なのは、「正しく磨くこと」です。
歯磨き だけで、半分以上の効果が期待できます。

まずは、オススメの 歯ブラシ で、徹底的に磨くことです。
オススメの 歯ブラシ は、ヘッドの小さいもの。これは、口の中で小回りが利き、歯と歯の間や歯周ポケットが磨きやすいからです。

また、炎症がひどい場合は、 歯ぐき を刺激しすぎない毛先の柔らかいものを選ぶと良いです。

磨き方のコツは、歯と歯ぐきの境目にまっすぐ歯ブラシをたて、その場で左右に小刻みに震わせること。
最低30回は震わせるようにしましょう。
それをすべての歯で行います。

ゴシゴシと強く磨いていた人は、何か物足りませんが、実際には、この方法の方が、歯と歯の間や歯周ポケットの歯垢を効率よく落とせます。

できれば、毎食後磨きたいのですが、なかなか時間の取れない人は、せめて1日一回でも良いので、上記の方法でじっくり磨きましょう。

器用な人でも、全部の歯をみがくのは、5分以上かかります。
慣れないうちは、もっと時間をかかりますので、入浴中やテレビを見ながらやってみると案外続きます。

はじめは、歯ぐきから出血するかもしれませんが、根気よく続けていると歯ぐきが締まって出血しなくなります。

歯磨き を完璧にするためのお助けグッズもあります。

歯ブラシ だけでは、磨き残しが出やすい歯と歯の間には、デンタルフロスや歯間ブラシを。

ただ、使いすぎると逆に 歯ぐき が退縮するので、往復3回くらいが目安です。
多くても5回までにとどめるようにと、 歯科医 からのアドバイスです。

近年は、歯周病用の歯磨き剤も色々な種類が出ています。
ただ、歯磨き粉は、清涼感で磨いた気になったり、泡立ちが良いので、長い間磨けなかったりします。
まずは、 歯ブラシ だけできちんと磨いて、歯磨き粉で仕上げ磨きをすることをオススメします。
口の中の清涼感も増して、さっぱりとします。

また、 歯周病 を飲んで改善するサプリも出ています。
乳酸菌を多く取る人は、 歯周病 が少ないという報告もあることで、乳酸菌LS1を配合した歯科用タブレットもあります。

40代、50代は、最低でも半年に一度は、 歯科医 でメンテナンスをしましょう。
その場合、治療はもとより、メンテナンスにも力を入れている 歯科医師 を選ぶと良いですね^^

スポンサードリンク