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眼瞼下垂 ( がんけんかすい ) は コンタクトレンズ が原因だった?

眼瞼下垂 ( がんけんかすい )の手術が一般的に知られるようになり、美容整形外科や一般の整形外科で手術を受ける人が増えています。

眼瞼下垂 ( がんけんかすい )に一番多い症状は、瞼がパッチリ開かなくなることです。
これにより、肩コリや頭痛が起こったりするんですね。

眼瞼下垂 ( がんけんかすい )の原因は、色々あります。

先天的なもの、また、後天的なもの。
後天的なもので、病気により 眼瞼下垂 ( がんけんかすい )が生じたもの。この場合は、病気自体の治療が優先になります。

しかし、最近では、加齢による瞼の筋肉の緩み、パソコンなどによる目の疲れ、メイクなどで目を強くこすることなどでも起こると言われています。

これに加え、コンタクトレンズによる 眼瞼下垂 ( がんけんかすい ) も多くなっているそうです。

コンタクトレンズ 使用歴が長い人で、特に ハード コンタクトレンズ をご使用の方。

ハード コンタクトレンズ の刺激が原因で、上瞼の裏側の結膜に慢性の炎症が起き、これが眼瞼挙筋にまで広がり、瞼を引き上げる筋肉がなくなって、 眼瞼下垂 ( がんけんかすい ) になることもあるそうです。

ハード コンタクトレンズ の装着をやめて、メガネにする、
または ソフト コンタクトレンズ に代えて様子を見ると良いかもしれませんね。

汚れた ハード コンタクトレンズ を使い続け、長年 眼瞼下垂 ( がんけんかすい )に悩んでいた方が、
使い捨てソフト コンタクトレンズ に代えたとたん、あっさり治ってしまったと言う事例もありますから、
「すわ!手術か!」なんて思わないで、まずは、自分のコンタクトレンズを見直してみると良いですね^^

汚れたり、劣化した コンタクトレンズ もご注意ですね。

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