スポンサードリンク

脳梗塞から栗本さんが回復した方法 鏡リハビリ たけしのみんなの家庭の医学

投稿日:

たけしのみんなの家庭の医学(3月23日放送)では、
栗本さんの脳梗塞からの奇跡の回復法を紹介してました。

今や、日本人の死亡原因の3位だという脳梗塞。
現代では、40代から50代で脳梗塞を起こす人が
増えているそうです。

栗本さんは、衆議院議員で多忙な毎日を送る一方、
接待などの食事や、不規則な生活が続いていたある日、
脳梗塞を起こしてしまいました。

左半身が、まったく麻痺し、特に左手がまったく機能しなく
なってしまったそうです。

そこで、必死になって調べた結果、1つの方法を発見した
のだそうです。

それは、

鏡を使ったリハビリです。

鏡リハビリのやり方は、段ボールを鏡で半分に区切り、
鏡を挟んで両手を入れます。

動く右手が鏡に映るようにして、指を動かします。
すると、あたかも左手も同時に動いているような錯覚に
陥ります。

右手を動かしながら、鏡に映った右手を見て、脳には、
あたかも、左手が動いているように見せかけるのです。
これは、脳をだます作戦です。

また、動かない左手は、介助者に右手と同じような動きを
介助してもらいます。

これで、脳は、左手が動いていると認識するようです。

これを繰り返すとこと3か月、今までまったく動かなかった
左手が、動くようになったそうです。

今では、外でゴルフを楽しめるまで回復していました。

この鏡リハビリのやり方を行っている病院もあり、
効果の表れている人もいるようです。

脳梗塞は、こわい病気です。
普段から、血管の流れを良くし、動脈硬化を防ぐような
食事と規則正しい生活を心がけたいですね。

LDL悪玉コレステロールや、HDL善玉コレステロール、
中性脂肪など、検査を怠らず、少しでも脳梗塞の症状が
あれば、すぐに病院に行くことが、大切ですね。

スポンサードリンク