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不眠症になる むずむず脚症候群 ためしてガッテン

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ためしてガッテン(10月6日放送)では、
睡眠力UPの重大発表!熟睡のカギは脳にありと
題して、不眠症になる原因をあばきます。

最近よく眠れないと言う人は、実はその原因が
脚にある場合が多いのだとか。

推定患者数は、500万人と言われているのに、そのうち
95%の人は、気づいていないと言うちょっと怖い
病気です。

それは、レストレスレッグス症候群と言う病気で
通称むずむず脚症候群です。

むずむず脚症候群は、眠っているときに現れる脚の
むずむず感やぴくつきが主な症状で、これが原因で
よく眠れず、不眠症になります。

脚のむずむず感やぴくつきを引き起こす大きな原因は、
ある栄養素が不足していることがほとんどだそうです。

この栄養素が不足することで、脳の神経細胞がうまく
働かなくなるんですね。

この栄養素は、鉄分です。

しかし、鉄分の錠剤を飲むだけで、改善するケースが
多いと聞いて安心しました。

家庭で簡単にできるチェック方法があります。

就寝前、背中を後ろにもたれかかり、脚を伸ばして座ります。
この状態でじっとして様子をみます。足にむずむず感などを
感じたら、病気である可能性が大きいです。

もし、心当たりがあるなら、一度病院に行くといいですね。
鉄分を補給する以外にも、最新治療薬などで、完治し、
ぐっすり眠れるようになること間違いなし!だそうです。

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