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危険な物忘れ 脳活性法 たけしのみんなの家庭の医学

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たけしのみんなの家庭の医学 (10月26日放送)は、
物忘れがテーマ。

物忘れには、心配のない物忘れと危険な物忘れがあるとは
以前から聞いていました。

忘れたことを思い出すのが、心配ない物忘れ、
忘れたことを忘れるのが、危険が物忘れ、だと認識して
いるのですが、こんな簡単な判断ではいけないのでしょうね。

番組では、忘れてしまったことも忘れてしまうような、
脳の記憶を保持する機能が低下することこそが、
アルツハイマー型の認知症に繋がる危険がある物忘れだと
言っていました。

老人斑(シミ)は誰にでもできますが、認知症に繋がる
シミは、後部帯状界にできるものです。

加齢とともに、体にシミができるのだから、脳にもシミが
出来るのは仕方ないとは思っていましたが、脳のシミが
できる場所が、認知症と関係しているんですね。

たけしの家庭の医学では、「 脳が喜ぶ遊園地 」と言う場所を
紹介していました。
この場所に行くと、脳の機能が上がり、活性化するようです。

この場所とは、懐かしい思い出の風景がある場所。
懐かしい昭和の街並みを体験して、昔を思い出してもらう
と言う場所なんです。

この場所に行けない人は、毎日1回、懐かしい昭和の時代を
思い出すと良いそうです。

自分の子供のころ住んでいた場所の地図を描くだけでも、
後部帯状界の血流量が上がり、脳の保持能力も上がると
言うことです。

物忘れは誰にもありますが、物忘れの多くなった自分の脳を
「怖いな〜」と思う今日この頃です。

家庭でできる脳活性法は、ぜひとも実践して、認知症を
防ぎたいなと思います。

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