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老化は糖化が原因 サーチュイン遺伝子を活発に 世界一受けたい授業

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世界一受けたい授業(11月20日放送)では、老化
アンチエイジングがテーマ。

老化は、活性酸素による体のサビ、つまり酸化が原因と
言われてきましたが、体内で摂り過ぎた糖が蛋白質に
くっつくことが原因では?と考えられるようになりました。

くすみやシワ、シミなどの肌の老化は、コラーゲンが
糖化したものです。コラーゲンは、たんぱく質の一種ですね。

では、簡単にできる「糖化」のセルフチェックです。

1.夜食を食べることが多い。
2.食事の時は、ご飯から食べる。

両方当てはまる人は、要注意です。

寝る前に食べると、糖化が進んでしまいます。また
ご飯から食べると、急激な血糖値の上昇を招きます。

理想は、サラダ(野菜)、豆腐、肉、ご飯の順番に
食べると良いと言うことです。

誰でも老化を遅らせたいものですが、これは、
サーチュイン遺伝子が関わっています。

サーチュイン遺伝子が活発だと、代謝が良くなり、
細胞が若返り、寿命が長くなると言われています。

では、活発にするにはどうしたら良いのでしょう。

それは、摂取カロリーを減らし、運動をすることです。

日本人の1日の摂取カロリーの平均は、男性2100kcal、
女性1700kcalですが、1週間〜10日に1回、または
1か月に1回800kcal位に抑えると効果があると言う
研修者もいます。

毎日800kcalでは、辛いですが、10日1回位なら
だれでもできそうです。

しかし、カロリーを減らすと言っても、炭水化物を減らし
過ぎると血管の老化を招き、動脈硬化を起こりやすくなる
ようです。

また、エネルギー不足だと体を冷やすので、そんな時は、
食事に生姜を加えると良いですね。

サーチュイン遺伝子を活発にして、老化の進行を遅らせたい
ものです。

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