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震えて字が書けない 本態性振戦 カラダのキモチ

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カラダのキモチ(12月5日放送)では、震えがテーマ。

震えは、老化しても起こりますね。
年齢を行った方で、震えて字が書けなかったりする人を
見かけます。

この場合は、病気ではなく、やはり老化が原因だと思います。

それとは逆に、本態性振戦やパーキンソン病で起こる震えは、
病的なものです。

本態性振戦は、ふるえだけが日常的に起こります。原因は不明
ですが、脳から末端への神経回路に何らかの異常が起きていると
考えられています。

症状は、ふるえ以外はありません。しかし、食事ができない、
服が着られない、字が書けない、人前で声がふるえるなど、
日常生活に支障をきたすのがかなり辛いところです。

パーキンソン病は、脳の黒質という部分に異常が起こる病気です。
初期症状とし ふるえが出ます。本態性振戦に比べて、震えが
大きいのが特徴です。

海外でも有名人が、パーキンソン病になり、広く知られる
病名となりました。

その他、病気ではない震えもたくさんあります。寒くて
震えるのは、誰にでも経験があると思います。

これは、筋肉をふるわせることで、体温が低下しないよう
熱を作っているからです。脳が外気温や体温を察知し、
温度が下がると自動的にふるえる仕組みがあるからです。

一般的に、脂肪や筋肉の多い方は、震えにくいと言われて
います。

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