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ためしてガッテン お茶の飲み方 すり鉢茶の作り方 深蒸し緑茶パワー

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ためしてガッテン(1月12日放送)は、緑茶がテーマ。

カテキンと言う言葉は、もう皆が知るところと
なった緑茶の有名な成分ですよね。

緑茶が癌の予防に効果があることは、以前から
知っていましたが、これほどの効果があるなんて
緑茶のパワーを再認識です。

以前、O157が流行った時、緑茶に感染の予防効果が
あると言うことで、積極的に飲んだ記憶があります。

今回は、ガンの死亡率が日本一低く、高齢者の
医療費も全国平均より20パーセント以上も低い
掛川市に注目。

日本人の平均寿命は、世界でもトップレベルですが、
高い医療費をかけ、それによって長生きをするのでは
あまり意味がないような・・・

それに反して、掛川市の人たちは長寿なのに医療費が
とても低く、がんだけでなく、脳卒中や心臓病などの
病気になる人が少なく、健康で長寿だと言うから、
これが理想だと思います。

では、なぜ掛川市の人たちは健康で長生きなのか?
それが、今回判明されます。

国の研究機関や大学、掛川市が調査をした結果、
お茶を飲む人と飲まない人を比較して、飲んだ人は、
お腹回りの脂肪が減少し、悪玉コレステロール値が
びっくりするほど減少することが分かりました。

脂肪や悪玉コレステロール値減少の他、抗酸化作用、
血圧をおさえる作用もあり、お茶には隠された
効果が想像以上にあるようです。

お茶の産地はたくさんありますが、掛川市が1番の
理由は、どうやらその飲み方にあるようです。

掛川の人たちが飲む緑茶は、「深蒸し茶」と呼ばれる
普通の緑茶よりも、濃いお茶です。

深蒸し茶は、渋みを和らげるために蒸し時間を
通常の倍にして作られます。

蒸し時間が長いことで、お茶には本来は溶け出さない
栄養成分、βカロテン・ビタミンE・ クロロフィルまで
含まれるようになるそうです。

私も、お茶は渋くて濃い方が好きなので、深蒸し茶は
大好きだったのですが、ためしてガッテンをみて
ますます深蒸し茶が好きになりました。

普通のお茶でも、深蒸し茶と同等以上に効果が得られる
「すり鉢茶」の作り方レシピです。

すり鉢にお茶の葉を2グラム弱入れ、熱湯を小さじ
1杯ほど足し、スリコギで1分ほどすります。

ペースト状になったお茶の葉に、熱湯を200ミリリットル
ほど加えて1分ほど置き、茶こしでこします。

これを1日3杯、600ミリリットル飲みます。
3回に分けて、1回200ミリリットルなら、
無理なく飲めますね。

すりばち茶、試しに飲んでみます。

毎日飲むお茶で、健康で長生き出来きるのは、日本人の
理想の姿ですね。

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