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葛西選手のわずか1分でできるインナーマッスルトレーニング 主治医が見つかる診療所

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レジェンド葛西選手のソチオリンピックでの銀メダル、本当に素晴らしかったですね。
葛西選手の銀メダルの陰には、人には言えない努力があったと思いますが、
その中の1つに「インナーマッスルトレーニング」があるそうです。

葛西選手のトレーナを務める中西トレーナーは、ベテラン葛西選手の場合の
インナーマッスルトレーニングは、不用意なケガをさせない効果が一番大きい
と言います

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インナーマッスルを鍛えると、体の軸がぶれなくなるので、筋力がほぼ
100%発揮できると言います。しかも、それだけではなく、多くの悩みである
腰の痛みを予防・改善する効果も期待できるとのこと。

さすがに葛西選手のインナーマッスルトレーニングは無理なので、
中西トレーナーの「普段運動をしていない人でもできる
わずか1分でできるインナーマッスルトレーニング」をご紹介します。

1.寝た状態のまま膝を立てます

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2.へその約1センチ下を1センチほどへこませます。

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3.その状態を維持したままゆっくり頭を起こし3秒間おへそを見ます

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4.これを5回繰り返します

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へその下1センチの理由?

腹筋はおへそから上の方は、筋肉の厚みがすごく強いのでそれ程弱くは
ならないのですが、おへそから下の方は、すごく薄い筋肉で、ほぼ
膜の様な感じで力がないのだと言います。

そこで、おへその下のインナーマッスルを活動させるイメージで
トレーニングをするとよいそうです。

一般的な腹筋運動をしたときに鍛えられるのは、腹直筋などの身体の
表面近くにある筋肉です。お腹や腰の奥にあるインナーマッスルは
十分に鍛えられません。

おへその1センチ下の筋肉を意識することで、このインナーマッスルを
鍛えることができるのです。

これを朝晩1セットずつ行うだけでも効果があると言いますから、
さっそく実践してみたいですね。軽い腰の痛みや、お腹のたるみなどは
約1週間で効果が自覚できるようです。

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